当社の顧客・丸金商会様が来港しました

先日、10年以上のお付き合いのある丸金商会・竹内代表取締役社長が来港されました。
(写真:右からLIXIL GM Mr. Ho、丸金商会 竹内社長、KYI 横藤田の順)
古い歴史ある企業だからこそ改革を
同社は昭和22年創業の長い歴史があり、三河地方を中心に管工機材、住宅設備・機械工具の販売を行い、日本のものづくりシーンを根底で支えてきた企業です。
竹内社長は現在3代目であり、先代の時にはできなかったイノベーションを起こしてきた方でもあります。公私共にお付き合いをさせていただき、フルマラソンを一緒に完走したことも、懐かしい思い出です。
トイレ後進国の香港
今回の目的は、ズバリ。香港のトイレシーンを変えること。
大げさに聞こえるかもしれませんが、愛知県では大手トイレメーカーの問屋として大きなシェアを誇る同社。製品のクオリティーはもちろん、日本をトイレ大国に仕立てた影の立役者的なノウハウを誇ります。
一方で香港はトイレに海水を使っている地域です。
そのため洗浄機付きトイレを設置するのは、設備やコスト面で難しいとも言われています。
竹内社長はコロナ以前からあたためていた構想を、あえて環境的にチャレンジングな場所であり、日本旅行が好きで日本文化に精通している人口の多い香港で、今まさに実行に移そうとしています。
香港での会社設立当時から、二人三脚で歩んできた弊社も、今回の取引先訪問に参加させていただき一丸となってお手伝いをしています。
「トイレからライフクオリティーを変える」この社長の思いがどう形になるのか、私どもも今からワクワクしています。
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