大湾区教育展に本土からの学生が応募、学校側は新入生受け入れプログラムを計画へ

第一回大湾区教育展に約 35,000 人が参加し、学会は状況は熱狂的だと説明。多くの「雙非(非香港居民の父母が香港で出産し、香港永住権を持つ子どものこと)」の学生などが応募したことを受け、学校側は新入生受け入れ環境を整える予定だという。

直接援助学校議会の陳狄安会長は「一部の学校には数百件の申請があり、少なくても20〜30件の応募があった。ある学校には初日に子どもを連れて参加する保護者もおり、面接を終えたところもあるという。春節後に登校を始める予定の家庭が多い」と述べた。

中学議会の李伊瑩会長は「多くの応募を受け、広東語クラスや英語個別クラス、香港を知ってもらうためのパートナーシッププログラムなど多くの支援策を準備する予定だ」と付け加えた。

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