香港環境保護署 紙製カトラリーは長時間使用も問題なし

脱プラ製品新法案が今月22日から実施されるにあたり、環保署では実際にレストランで調査をし、一般的な紙製カトラリーの使用に対して問題がないことを改めて表明した。

環保署 は、SNSで紙製品が熱湯の中で柔らかくなり使用できないとの意見が交わされていることについても言及。実際に幾つかのレストランで実験を行い、30分経過しても紙製カトラリーに変化はなく、1時間後に軟化したが使用可能の状態であることを指摘した。

レストランには引き続き使用温度や耐熱性のチェックを促し、理解を求めた。長時間熱湯に接触する場合は、竹製のカトラリーを推奨している。

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https://news.now.com/mobile/local/player?newsId=556143